東京都内の健診/人間ドック、3Sメディカルクリニック 錦糸町のCT

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CT(1台)


CT検査とは

CT機器を使用する場所によって、検査できる内容が異なります。胸部CTでは肺や気管、気管支などの病変を見つけるためにおこなわれます。
特に、肺がんの診断には、いまや欠かせない検査となっています。また、腹部CTでは肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなどの腹部臓器原発のがんの有無を検査します。


CT検査機器について

このひとくちにCT検査といっても、CT機器をさらに高度にしたヘリカルCT機器(シングルスライスCT)やX線検出器を4列や8列と複数配列したマルチスライスCT機器があり、検査機器による性能差など、健診で使用する検査機器によって、検査精度や安全性は異なります。
ヘリカルCT(シングルスライスCT)は、寝台(受診者様が横に寝る部分)を移動させながら、X線によりらせん状に連続回転しながら撮影を行って、そのデータを画像化するCTの撮影方法です。
ヘリカルCTのメリットは、通常のCT検査よりも高速に撮影することができるので、検査時間がかなり短いです。さらに連続した画像を撮影することができるので、画像を何十枚と重ねることで 立体的に臓器を映し出すことができます。
マルチスライスCTは、通常のCT検査では1列だったX線検出器を複数に配列することによって、さらに短時間でより細かい間隔の三次元画像を撮影することができます。


3Sメディカルクリニック:CTの特徴

一般的な健診クリニックは4列、8列マルチスライスCTを採用しているのに対して、当クリニックでは16列のマルチスライスCTを導入しています。これにより、全肺野10秒以下という短時間での高速撮影が可能となり、精密な三次元画像を撮影することができます。また、撮影時間がとても短いので、被曝量も少なくてすみ、受診者さまの負荷をより軽減しています。 CT
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  • 高精度 マンモグラフィー 国立がんセンターでの導入実績をふまえ、民間健診施設で初導入