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マンモグラフィー(1台)


マンモグラフィー検査とは

乳がんの有無、大きさや形、石灰化の有無を検査します。乳がんの約半数は石灰化しますが、触診では発見できない5mmくらいの小さいものでも発見できます。


一般的なマンモグラフィー検査について

上半身裸になって乳房撮影装置の前に立ち、乳房全体が写るように前に引っ張り、撮影装置の検査台にのせます。装置には圧迫板とよばれるプラスチックの板があり、これで乳房を強く撮影台に押さえつけて厚さ4〜5cm程度まで圧迫します。(このため、乳房に張りのある女性は強い苦痛を感じることがあります)。この所定の厚みになったところで撮影します。通常、左右それぞれ撮影方向を変えて2枚ずつ、合計4枚撮影するのが一般的なマンモグラフィー検査です。


3Sメディカルクリニック:マンモグラフィーの特徴

1.非常に高い検査精度
マンモグラフィー 一般的な装置が2方向からの乳房の撮影であるのに対して、当クリニックの装置は断層撮影をいたします。これは1mm厚の断層撮影をおこなうため、乳房の大きさによりますが、およそ40枚から50枚の撮影から乳房の状態を検査いたします。これにより、従来の2方向の2枚の撮影では、捉えられなかった病変を明瞭に描出し、精度の高い検査をご提供いたします。
2.受診者さまに優しい撮影システム

一般的な乳房レントゲン撮影は乳房を板状に圧迫するため痛みが伴う場合がございます。
当クリニックの設備は、装置自体が回転し撮影することにより、乳房を板状に固定するだけで強い圧迫を必要としません。実際、検査時の乳房を挟む圧力を従来の機器の約1/3に抑えられるので、これまでの受診者さまの負荷を大幅に軽減します。


3.国内民間健診施設での導入は初
マンモグラフィー 国内国立病院(国立がんセンター)での導入実績をみて、民間健診施設で、
初の導入。

※健康保険組合様とのご契約内容によっては、断層撮影のマンモグラフィーはオプションで選択されるか、断層撮影ではなく通常の2方向で撮影を行なう場合もあります。

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